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■自分で切り開くことの意味 [Misc]
自分が年を取ったのかもしれないと思うけれど、
つい、「最近の若者は」と言いたくなるときがあります。
私の周りだけなのか、全般的にそうなのかは分からないけれど、
手応えがない若者が増えたな、と思います。
言われたとおりの事はできても、自分で考えて行動ができないのです。
そんな傾向にあるのではないか、と私は感じています。
実は先輩たちは最初から上手く出来ることを期待して仕事をさせているわけではありません。
そこから学ぶことを期待しているのです。
でも、彼らが学ぼうとするのは手順で、その仕事の意味や、
その仕事がもたらす結果、次の仕事にどう応用していくかを考えません。
ですので、ちょっとでも目先が変わると似たような仕事でも工夫して、
応用するとことが出来ないのです。
教育がしてきたことの結果がここで明確に出るような気がしています。
学校で期待される勉強と社会で学ぶことの違いはここにあると思います。
答えは一つではないし、答えを覚えればいいというのではなく、
その答えにたどり過程でどのように情報を収集し、分析し、自分の知識に
していくのかが大事なのだと知ってほしいと思います。
確かに就職氷河期なのかもしれません。
不況という不利な状況で仕事を得ることが難しいのは、
社会にも原因の一端はあるのでしょう
でも、それだけが今の結果を生んでいるのではないと思うのです。
そう、ゲームのルールが変わったのです。
勉強ができて、いい大学を卒業すればいい会社に入れて安定した生活ができた時代は終わりました。それだけでは仕事につけない時代になったのでしょう。
そんなことは社会に注目して、状況を観察していれば分かったことです。
なぜ、それに目を向けてこなかったのでしょう。
なぜ、そのための準備をしてこなかったのでしょう。
大勢の人は気づきたくなかったのかもしれません。
実際には、それに気づいて会社に依存しない自分なりの方法で
生活をする手段を得ている若い人もいます。
会社の中に今はいる人も決して安泰ではありません。
仕事を明日、失うかもしれない危機は誰にでもあるのです。
私がこれからの社会人に伝えられることは、
どんなことも自分で切り開く力を持って欲しいという事かもしれません。
社会のせいや、会社のせいにしてしまうことは簡単です。
残念ながらそれをしたところで自分の状況がよくなるわけではないのです。
何か自分の武器を見つけて、それを携えて、局面を切り抜けるスキルを身につけて欲しいと思います。
予想以上に荒波になった社会をどう乗り切っていくか。
今までの時代の中で、だれも似たような経験をしてこなかったはずですので、
ここはやっぱりそれぞれが考えて、方法を見出していくしかないのでしょうね。
つい、「最近の若者は」と言いたくなるときがあります。
私の周りだけなのか、全般的にそうなのかは分からないけれど、
手応えがない若者が増えたな、と思います。
言われたとおりの事はできても、自分で考えて行動ができないのです。
そんな傾向にあるのではないか、と私は感じています。
実は先輩たちは最初から上手く出来ることを期待して仕事をさせているわけではありません。
そこから学ぶことを期待しているのです。
でも、彼らが学ぼうとするのは手順で、その仕事の意味や、
その仕事がもたらす結果、次の仕事にどう応用していくかを考えません。
ですので、ちょっとでも目先が変わると似たような仕事でも工夫して、
応用するとことが出来ないのです。
教育がしてきたことの結果がここで明確に出るような気がしています。
学校で期待される勉強と社会で学ぶことの違いはここにあると思います。
答えは一つではないし、答えを覚えればいいというのではなく、
その答えにたどり過程でどのように情報を収集し、分析し、自分の知識に
していくのかが大事なのだと知ってほしいと思います。
確かに就職氷河期なのかもしれません。
不況という不利な状況で仕事を得ることが難しいのは、
社会にも原因の一端はあるのでしょう
でも、それだけが今の結果を生んでいるのではないと思うのです。
そう、ゲームのルールが変わったのです。
勉強ができて、いい大学を卒業すればいい会社に入れて安定した生活ができた時代は終わりました。それだけでは仕事につけない時代になったのでしょう。
そんなことは社会に注目して、状況を観察していれば分かったことです。
なぜ、それに目を向けてこなかったのでしょう。
なぜ、そのための準備をしてこなかったのでしょう。
大勢の人は気づきたくなかったのかもしれません。
実際には、それに気づいて会社に依存しない自分なりの方法で
生活をする手段を得ている若い人もいます。
会社の中に今はいる人も決して安泰ではありません。
仕事を明日、失うかもしれない危機は誰にでもあるのです。
私がこれからの社会人に伝えられることは、
どんなことも自分で切り開く力を持って欲しいという事かもしれません。
社会のせいや、会社のせいにしてしまうことは簡単です。
残念ながらそれをしたところで自分の状況がよくなるわけではないのです。
何か自分の武器を見つけて、それを携えて、局面を切り抜けるスキルを身につけて欲しいと思います。
予想以上に荒波になった社会をどう乗り切っていくか。
今までの時代の中で、だれも似たような経験をしてこなかったはずですので、
ここはやっぱりそれぞれが考えて、方法を見出していくしかないのでしょうね。
■外と内に対する意識 [Misc]
今日、朝から満員電車で乱闘騒ぎに出くわしました。
殺人的に混んでいた社内から、降りようとした人が、「降ります」と声をかけているのに、どう見てもその経路をふさいでいる人がつり革と棒につかまり、降りようとしている人のニーズには答えませんでした。
そして、降りようとした人が切れて殴りかかったのです。
このこと自体は決してほめられたことではないのですが、
なぜ、ちょっと譲ってあげようという気持ちになれないのだろうという疑問がありました。
邪魔をする理由はいったい何なのでしょう。
通り道を少し開けてあげればいいことです。
でも、頑としてその人は動こうとはしませんでした。
その光景を見ながら、ふと、面白いテレビ番組を見たことを思い出しました。
エレベーターに何人乗れるかという実験番組なのですが、
まず、見知らぬを押し込んだ場合、その後、少し歓談してもらって、
仲良くなってもらった後に押し込んだ場合、どうなったか、というものです。
たぶん、想像がつくと思うのですが、前者の方が多くエレベーターに人が乗れるという実験結果になっていました。
日本人は内には気を使うけれど外(公共)では気を使わない民族らしいのです。
それこそ空気が読めないなんて言葉が流行るくらい集団の中で上手く立ち回れないと叩かれますから、最大限に気を使うわけです。
でも、公共の場に出ると信じられないくらい我がもの顔。
相手に迷惑がかかっていても二度と会わないかも知れない人に対しては、
徹底的に気を使おうとしません。
確かにそういう傾向があると納得してしまいました。
確かに満員電車は不快な場所です。
であればなおさら、自分も、相手ももっと不快にならないように、
ちょっとだけ、気を使えばいいのではないかと思うのです。
そうやって殴りかかった人が、喧嘩をした相手が、もしかしたら、
知り合いの知り合いだったり、ビジネスでのお付き合いが出る可能性がないとは限らないのですから。
そして、私は祖母が教えてくれた言葉を自分に言い聞かせます。
「自分がやられていやなことは、絶対、人にしてはいけない」と。
殺人的に混んでいた社内から、降りようとした人が、「降ります」と声をかけているのに、どう見てもその経路をふさいでいる人がつり革と棒につかまり、降りようとしている人のニーズには答えませんでした。
そして、降りようとした人が切れて殴りかかったのです。
このこと自体は決してほめられたことではないのですが、
なぜ、ちょっと譲ってあげようという気持ちになれないのだろうという疑問がありました。
邪魔をする理由はいったい何なのでしょう。
通り道を少し開けてあげればいいことです。
でも、頑としてその人は動こうとはしませんでした。
その光景を見ながら、ふと、面白いテレビ番組を見たことを思い出しました。
エレベーターに何人乗れるかという実験番組なのですが、
まず、見知らぬを押し込んだ場合、その後、少し歓談してもらって、
仲良くなってもらった後に押し込んだ場合、どうなったか、というものです。
たぶん、想像がつくと思うのですが、前者の方が多くエレベーターに人が乗れるという実験結果になっていました。
日本人は内には気を使うけれど外(公共)では気を使わない民族らしいのです。
それこそ空気が読めないなんて言葉が流行るくらい集団の中で上手く立ち回れないと叩かれますから、最大限に気を使うわけです。
でも、公共の場に出ると信じられないくらい我がもの顔。
相手に迷惑がかかっていても二度と会わないかも知れない人に対しては、
徹底的に気を使おうとしません。
確かにそういう傾向があると納得してしまいました。
確かに満員電車は不快な場所です。
であればなおさら、自分も、相手ももっと不快にならないように、
ちょっとだけ、気を使えばいいのではないかと思うのです。
そうやって殴りかかった人が、喧嘩をした相手が、もしかしたら、
知り合いの知り合いだったり、ビジネスでのお付き合いが出る可能性がないとは限らないのですから。
そして、私は祖母が教えてくれた言葉を自分に言い聞かせます。
「自分がやられていやなことは、絶対、人にしてはいけない」と。
■iPadのSIMロックに関する反応 [Misc]
iPadの予約が開始された。
私もポチっとしてしまいそうな衝動を一生懸命に抑えている。
買えなくもないけれど、そろそろ電化製品の寿命という爆弾を抱えている私にとっては、少し買い控えなければいけない時期なのだと思っているので。
iPad発売に際していろんな意見が出でいるが、議論をまとめると、
大きくは3つに分類できると思う。
□iPadそのものの可能性
□電子書籍への期待と日本の対応について
□SIMロックに関する議論
ニュースを見ていてもおおむねこの辺を扱っているし、
ネットの発言も多くはここに集中していると思う。
私が違和感を感じるのはSIMロックに関する話。
今回の件でソフトバンクの叩かれかたはちょっと異常だと感じる。
DocomoがiPad対応のSIMを出す用意がある的な報道をしたこともあるし、
ソフトバンクそのものの接続に関する不安から、
Docomoで使いたいというユーザも多いのだろう。
気持ちは分からなくない。
でも、ソフトバンクが悪いのだろうか?Appleが悪いのだろうか?
どちらが悪いという話ではなくこの2社が商売上手なだけだと私は思う。
ビジネスでは正直でフェアだったけれど業績を伸ばせませんでしたでは話にならない。
特に通信業界でもともとインフラが整っていた既存の企業と戦うためには、
ある程度、えげつないこともやらなければならないのだと思う。
結果を出さなければ、次のビジネスにつなげられないと思っている。
その意味ではどちらの戦略も戦術も優れていたな、と私は感じている。
日本以外でその仕組みを使っていないのであればなおさら、それを認めさせ、その上で、iPhoneを扱っているソフトバンクには交渉力があったのか、
今までのやり方がよかったのか、何かしら他社よりアドバンテージがあったということなのだと思う。
DocomoユーザがもしiPhoneをDocomoで使いたいと思うのなら、
叱咤激励する相手はソフトバンクではないはず。
でも私は知っている。
日本人のDNAはこういう「うまくやった系」「出し抜いた系」のやり方を
よしとしない傾向にある。
そう、頭を使って儲けることにはびっくりするくらいネガティブだ。
汗水たらして、体を使ってぼろぼろになるまでがんばった系の立身出世の
話が大好きで。
そろそろそんな視野から抜け出さないと、
ゲームのルールを変える欧米やルールなんて平気で無視できる中国と
ビジネスで渡り合っていけない気がするのは私だけじゃないはず。
私もポチっとしてしまいそうな衝動を一生懸命に抑えている。
買えなくもないけれど、そろそろ電化製品の寿命という爆弾を抱えている私にとっては、少し買い控えなければいけない時期なのだと思っているので。
iPad発売に際していろんな意見が出でいるが、議論をまとめると、
大きくは3つに分類できると思う。
□iPadそのものの可能性
□電子書籍への期待と日本の対応について
□SIMロックに関する議論
ニュースを見ていてもおおむねこの辺を扱っているし、
ネットの発言も多くはここに集中していると思う。
私が違和感を感じるのはSIMロックに関する話。
今回の件でソフトバンクの叩かれかたはちょっと異常だと感じる。
DocomoがiPad対応のSIMを出す用意がある的な報道をしたこともあるし、
ソフトバンクそのものの接続に関する不安から、
Docomoで使いたいというユーザも多いのだろう。
気持ちは分からなくない。
でも、ソフトバンクが悪いのだろうか?Appleが悪いのだろうか?
どちらが悪いという話ではなくこの2社が商売上手なだけだと私は思う。
ビジネスでは正直でフェアだったけれど業績を伸ばせませんでしたでは話にならない。
特に通信業界でもともとインフラが整っていた既存の企業と戦うためには、
ある程度、えげつないこともやらなければならないのだと思う。
結果を出さなければ、次のビジネスにつなげられないと思っている。
その意味ではどちらの戦略も戦術も優れていたな、と私は感じている。
日本以外でその仕組みを使っていないのであればなおさら、それを認めさせ、その上で、iPhoneを扱っているソフトバンクには交渉力があったのか、
今までのやり方がよかったのか、何かしら他社よりアドバンテージがあったということなのだと思う。
DocomoユーザがもしiPhoneをDocomoで使いたいと思うのなら、
叱咤激励する相手はソフトバンクではないはず。
でも私は知っている。
日本人のDNAはこういう「うまくやった系」「出し抜いた系」のやり方を
よしとしない傾向にある。
そう、頭を使って儲けることにはびっくりするくらいネガティブだ。
汗水たらして、体を使ってぼろぼろになるまでがんばった系の立身出世の
話が大好きで。
そろそろそんな視野から抜け出さないと、
ゲームのルールを変える欧米やルールなんて平気で無視できる中国と
ビジネスで渡り合っていけない気がするのは私だけじゃないはず。
■システム開発とビジネス変化のスピード [Trend]
twitter上でちょっとした議論になっていた、エコポイントシステム。
面白い事例だな、と思ったので私なりに感じたことをまとめてみようと思う。
■「エコポイント」の情報システムがわずか3週間で完成した理由
経済産業省がエコポイントのシステムを作ろうとして、複数のITベンダーから莫大な見積と、
期限に間に合わないという結果を受けSalesforce.fomがForce.comでアプリケーションを作成し、
3ヶ月でシステムを構築したというお話。
スピード感と費用だけを考えると今までの受託開発にどっぷりだった人にとっては
あまりに驚くべき結果だったのではないかと思うのです。
私自身ももし開発を依頼されたら、出来ますとは答えなかったと思います。
その生産性を出せるForce.comには驚くべき点が多々あります。
そんな中、利用者からはUIが使いにくいとか、実際にはシステムだけで処理出来ない部分があり、
人海戦術で対応をしているらしいから、SaaSなんて駄目じゃん、という意見がユーザからでるのでは?
という意見がちらほら。
ここは折り合いが難しい議論になるな、と感じました。
今回のエコポイントのシステムはテンポラリなシステムです。
しかも景気対策の一つですから、スピードが求められる。
こんなとき、システム開発をする人は何を重視して、対応すべきか、
という命題を突きつけられたような気がするのです。
ぶっちゃけ、システム化するより人海戦術でやった方が安いなら、
システム化することには意味はありませんし、間に合わないシステムでは全く意味はありません。
よく勘違いされやすいところではありますが、システム化はあくまで、
人が行う作業を効率化するためのモノで、ただのツールなのです。
それを踏まえた上で、品質、コスト、スケジュールという制約条件の中、
Force.comは他の仕組みでは実現出来ない結果を出したのだと私も思います。
でも、ユーザビリティを考えるともう少し手を加えるべきだった、
たとえ納期を遅らせてもという意見は目的が何かによっては正しいのかもしれません。
もし、こうだったら?という議論はあとでいくらでも出来ます。
その時の制約事項にあわせて期間と費用を効率的に使うことが、
システム化にとっては必要な条件なのではないでしょうか?
とはいえ、使いにくいシステムがいい訳ではありません。
使い易く、正確な処理をするシステムがいいに決まっています。
なのに、なぜ、それが出来ないのか?
一つの答えはビジネスの変化のスピードにあるのではないかと思っています。
特に大規模なシステムの開発はもうビジネスのスピードに合わない時代に、
なってしまったのではないかと私は思うのです。
例えば1年かけてシステムを作っている間に、ビジネス環境はどんどん変わっていきます。
それに対応していくための一つの答えがForce.comのようなツールなのではないでしょうか?
それがベストアンサーなのか、という結果はまだ分かりません。
やっぱり受託開発と後ろに向くのではなく、使い易いシステムを簡単に作れる、
PaaSを提供してくれるベンダーが出てくることを期待したいと思います。
それがSalesforce.fomなのかもしれないし、他のベンダーかもしれません。
システム開発のスピード、やり方が変わっていくことだけは確かなのでしょうね。
それがどんな変化なのか、じっくり見極めていきたいと思っています。
面白い事例だな、と思ったので私なりに感じたことをまとめてみようと思う。
■「エコポイント」の情報システムがわずか3週間で完成した理由
経済産業省がエコポイントのシステムを作ろうとして、複数のITベンダーから莫大な見積と、
期限に間に合わないという結果を受けSalesforce.fomがForce.comでアプリケーションを作成し、
3ヶ月でシステムを構築したというお話。
スピード感と費用だけを考えると今までの受託開発にどっぷりだった人にとっては
あまりに驚くべき結果だったのではないかと思うのです。
私自身ももし開発を依頼されたら、出来ますとは答えなかったと思います。
その生産性を出せるForce.comには驚くべき点が多々あります。
そんな中、利用者からはUIが使いにくいとか、実際にはシステムだけで処理出来ない部分があり、
人海戦術で対応をしているらしいから、SaaSなんて駄目じゃん、という意見がユーザからでるのでは?
という意見がちらほら。
ここは折り合いが難しい議論になるな、と感じました。
今回のエコポイントのシステムはテンポラリなシステムです。
しかも景気対策の一つですから、スピードが求められる。
こんなとき、システム開発をする人は何を重視して、対応すべきか、
という命題を突きつけられたような気がするのです。
ぶっちゃけ、システム化するより人海戦術でやった方が安いなら、
システム化することには意味はありませんし、間に合わないシステムでは全く意味はありません。
よく勘違いされやすいところではありますが、システム化はあくまで、
人が行う作業を効率化するためのモノで、ただのツールなのです。
それを踏まえた上で、品質、コスト、スケジュールという制約条件の中、
Force.comは他の仕組みでは実現出来ない結果を出したのだと私も思います。
でも、ユーザビリティを考えるともう少し手を加えるべきだった、
たとえ納期を遅らせてもという意見は目的が何かによっては正しいのかもしれません。
もし、こうだったら?という議論はあとでいくらでも出来ます。
その時の制約事項にあわせて期間と費用を効率的に使うことが、
システム化にとっては必要な条件なのではないでしょうか?
とはいえ、使いにくいシステムがいい訳ではありません。
使い易く、正確な処理をするシステムがいいに決まっています。
なのに、なぜ、それが出来ないのか?
一つの答えはビジネスの変化のスピードにあるのではないかと思っています。
特に大規模なシステムの開発はもうビジネスのスピードに合わない時代に、
なってしまったのではないかと私は思うのです。
例えば1年かけてシステムを作っている間に、ビジネス環境はどんどん変わっていきます。
それに対応していくための一つの答えがForce.comのようなツールなのではないでしょうか?
それがベストアンサーなのか、という結果はまだ分かりません。
やっぱり受託開発と後ろに向くのではなく、使い易いシステムを簡単に作れる、
PaaSを提供してくれるベンダーが出てくることを期待したいと思います。
それがSalesforce.fomなのかもしれないし、他のベンダーかもしれません。
システム開発のスピード、やり方が変わっていくことだけは確かなのでしょうね。
それがどんな変化なのか、じっくり見極めていきたいと思っています。
■私流Twitterの使い方 [Misc]
お久しぶりです。
本当にお久しぶりになってしまいました。
続かない私の真面目ブログ。
また、いつまで続くか分かりませんが、少し更新してみようと思います。
もっぱら私も最近はblogよりTwitter。
あまりのつぶやきに周りのみなさんにいったいどう使ってるのと聞かれることもしばしば。
そこで、今日は私流のTwitterのツールの使い方について紹介してみます。
こんなに流行ると思っていなかったTwitter。
最初のころとはずいぶん使い方が変わってきました。
大量の情報を処理するようになって、専用のクライアントを使ったりしています。
プライベートでも、ビジネスでも最近は大活躍。
情報の収集、拡散はもちろんのこと同じ興味をもつ人たちとの交流がとても楽しいです。
そんな私が、PCでTwitterするときは「HootSuite」というWebクライアントを使っています。
今のところ自分で使った専用WEBクライアントの中では一番使い易いかな~、
と思っています。
試行錯誤をしてるうちに定着した使い方はこんな感じ。
タブは4つ
□HOME
□LIST
□Business-Keyword
□Private-Keyword
です。
それぞれのタブの使い方はこんな感じ。
□HOMEの使い方
ここにはメインのアカウントとカーリングアカウント用のHOME,Mention,Sentの
三種類のTLを表示しています。一番多く使うタブですね。
□LISTの使い方
List機能とタブを組み合わせた使い方です。
基本は4つのListを4つのCoulumnで表示しています。
最近はフォロー数が増えてあっという間にTLが流れてしまうので、
気になる人のツイットを見逃さないように。
□Business
□Curling
□Attention
□RealFriends
に分類しています。
Businessは言うまでもなく仕事がらみの方々、Curlingはカーリングの関係者、
Attentionは有名人とかで自分がチェックしたい人、
そして非公開リストでRealFriends。これは基本的に会ったことのある人たち。
一緒に御飯を食べに行ったり、飲みに行ったりする人たち。
□Business-Keyword
このタブはkeyword検索の結果をTLにしているモノです。
いま、私が気になる言葉を4つのColumnにしてます。
□クラウド
□グループウェア
□HaaS/IaaS/SaaS
□仮想化
→このキーワードは時々見直します。HootSuiteでは一つのColumnで、
キーワード検索するときに3つの言葉を設定できるので、
それに付随する派生語や、ハッシュタグを仕込んでいる時もあります。
このタブは流動的で、あまり固定していませんね。
□Private-Keyword
このタブの使い方は基本はBusinessのKeywordタブと同じです。
カーリングとか、文房具とか、アンジェラ・アキとか自分の趣味丸出しの
キーワード検索をしています。
こんな感じで使っているので、本当にHootSuiteがなくなったら、
私のTwitterライフは成り立たないくらい大事なツールです。
iPhoneではHootsuiteとtwitbirdを使っていて、
キーワード検索のみ、Hootsuiteで利用している感じ。
Hootsuiteはネットワークが接続出来ないときにtwitを保存してくれないので、
地下鉄等で移動したりするときに不便だとおもって、こんな利用方法になりました。
みなさんはどんな風に使ってるのでしょうね。
本当にお久しぶりになってしまいました。
続かない私の真面目ブログ。
また、いつまで続くか分かりませんが、少し更新してみようと思います。
もっぱら私も最近はblogよりTwitter。
あまりのつぶやきに周りのみなさんにいったいどう使ってるのと聞かれることもしばしば。
そこで、今日は私流のTwitterのツールの使い方について紹介してみます。
こんなに流行ると思っていなかったTwitter。
最初のころとはずいぶん使い方が変わってきました。
大量の情報を処理するようになって、専用のクライアントを使ったりしています。
プライベートでも、ビジネスでも最近は大活躍。
情報の収集、拡散はもちろんのこと同じ興味をもつ人たちとの交流がとても楽しいです。
そんな私が、PCでTwitterするときは「HootSuite」というWebクライアントを使っています。
今のところ自分で使った専用WEBクライアントの中では一番使い易いかな~、
と思っています。
試行錯誤をしてるうちに定着した使い方はこんな感じ。
タブは4つ
□HOME
□LIST
□Business-Keyword
□Private-Keyword
です。
それぞれのタブの使い方はこんな感じ。
□HOMEの使い方
ここにはメインのアカウントとカーリングアカウント用のHOME,Mention,Sentの
三種類のTLを表示しています。一番多く使うタブですね。
□LISTの使い方
List機能とタブを組み合わせた使い方です。
基本は4つのListを4つのCoulumnで表示しています。
最近はフォロー数が増えてあっという間にTLが流れてしまうので、
気になる人のツイットを見逃さないように。
□Business
□Curling
□Attention
□RealFriends
に分類しています。
Businessは言うまでもなく仕事がらみの方々、Curlingはカーリングの関係者、
Attentionは有名人とかで自分がチェックしたい人、
そして非公開リストでRealFriends。これは基本的に会ったことのある人たち。
一緒に御飯を食べに行ったり、飲みに行ったりする人たち。
□Business-Keyword
このタブはkeyword検索の結果をTLにしているモノです。
いま、私が気になる言葉を4つのColumnにしてます。
□クラウド
□グループウェア
□HaaS/IaaS/SaaS
□仮想化
→このキーワードは時々見直します。HootSuiteでは一つのColumnで、
キーワード検索するときに3つの言葉を設定できるので、
それに付随する派生語や、ハッシュタグを仕込んでいる時もあります。
このタブは流動的で、あまり固定していませんね。
□Private-Keyword
このタブの使い方は基本はBusinessのKeywordタブと同じです。
カーリングとか、文房具とか、アンジェラ・アキとか自分の趣味丸出しの
キーワード検索をしています。
こんな感じで使っているので、本当にHootSuiteがなくなったら、
私のTwitterライフは成り立たないくらい大事なツールです。
iPhoneではHootsuiteとtwitbirdを使っていて、
キーワード検索のみ、Hootsuiteで利用している感じ。
Hootsuiteはネットワークが接続出来ないときにtwitを保存してくれないので、
地下鉄等で移動したりするときに不便だとおもって、こんな利用方法になりました。
みなさんはどんな風に使ってるのでしょうね。
■情報って何だろう [Misc]
仕事を進めていく上で、情報は武器のひとつだし、これをどう扱うかで、
仕事のよしあしが決まってくることは多くあると思います。
自分が手にしている情報は必要充分なものなのかという不安は私は常に感じています。
NHKの特集番組で大学の講義でウィキペディアの使い方を教えている光景を見ました。
それは学生がウィキペディアに書かれていることが正しいと信じて、レポートなどを書いてくることがあり、ウィキペディアの信頼性がどのレベルかということを理解させるためのものだということでした。
私にとっては驚きです。
そこにある便利なものがどんな背景で存在してるか、という疑問を持たずに、
便利だから使うという発想なのだろうと推測できたからです。
たとえば、人づてに聞いた話だったら、話をしてくれた人を信頼できるかどうかで、
その情報を信じるかどうかを決めるでしょう。
日経新聞に書いてあることと、東スポに書いてあることのどちらを信じるかは、
やはり今までそれぞれが扱ってきた記事によるのかもしれません。
情報はやはりソースが命だと思うのです。
きっと学生たちはどんな人がウィキペディアを編集しているか、管理しているか、
知らないのでしょう。
だから、授業で自分たちでも編集できることを大学で教えているのです。
何でも簡単に手に入る時代だからこそ、それが正しいのかどうかを見極める目も
私たちには必要なのかも知れません。
そんなことを考えながら、事業仕分けの報道を見ていた母の言葉を聴いて、
また、考えさせられることがありました。
それは米軍基地で働いている人の給料の話でした。
犬の世話をする人にいくら払っているといったような内容でした。
母はつかさず、「何で犬の世話をする人にそんなに給料を払うの?」と
つぶやきました。確かに私も同じようなことを感じましたが、
そう思わせようというマスコミの意図がちらほら見えるような気もしてきたのです。
情報は「犬の世話」と「給与」だけです。
世話する犬の種類や頭数、世話とはいったいどの範囲なのか、
働いている日にちは何日なのか、そういった情報は一切ありません。
もしかして詳しく聞いてみたら妥当な金額だと思うのかもしれません。
判断するには情報が足らないのです。
それでも人はその切り取られた情報を元に判断をしてしまう生き物なのでしょう。
この情報は本当に正しいものか。
この情報は物事を判断するのに充分なのか。
そんなことを意識しながら仕事をしていきたいと思う出来事でした。
仕事のよしあしが決まってくることは多くあると思います。
自分が手にしている情報は必要充分なものなのかという不安は私は常に感じています。
NHKの特集番組で大学の講義でウィキペディアの使い方を教えている光景を見ました。
それは学生がウィキペディアに書かれていることが正しいと信じて、レポートなどを書いてくることがあり、ウィキペディアの信頼性がどのレベルかということを理解させるためのものだということでした。
私にとっては驚きです。
そこにある便利なものがどんな背景で存在してるか、という疑問を持たずに、
便利だから使うという発想なのだろうと推測できたからです。
たとえば、人づてに聞いた話だったら、話をしてくれた人を信頼できるかどうかで、
その情報を信じるかどうかを決めるでしょう。
日経新聞に書いてあることと、東スポに書いてあることのどちらを信じるかは、
やはり今までそれぞれが扱ってきた記事によるのかもしれません。
情報はやはりソースが命だと思うのです。
きっと学生たちはどんな人がウィキペディアを編集しているか、管理しているか、
知らないのでしょう。
だから、授業で自分たちでも編集できることを大学で教えているのです。
何でも簡単に手に入る時代だからこそ、それが正しいのかどうかを見極める目も
私たちには必要なのかも知れません。
そんなことを考えながら、事業仕分けの報道を見ていた母の言葉を聴いて、
また、考えさせられることがありました。
それは米軍基地で働いている人の給料の話でした。
犬の世話をする人にいくら払っているといったような内容でした。
母はつかさず、「何で犬の世話をする人にそんなに給料を払うの?」と
つぶやきました。確かに私も同じようなことを感じましたが、
そう思わせようというマスコミの意図がちらほら見えるような気もしてきたのです。
情報は「犬の世話」と「給与」だけです。
世話する犬の種類や頭数、世話とはいったいどの範囲なのか、
働いている日にちは何日なのか、そういった情報は一切ありません。
もしかして詳しく聞いてみたら妥当な金額だと思うのかもしれません。
判断するには情報が足らないのです。
それでも人はその切り取られた情報を元に判断をしてしまう生き物なのでしょう。
この情報は本当に正しいものか。
この情報は物事を判断するのに充分なのか。
そんなことを意識しながら仕事をしていきたいと思う出来事でした。
■そんなにシャイなの? [Misc]
今日は仕事以前の気になった出来事について書いてみようと思います。
私は毎日、殺人的な満員電車に乗っています。
辟易するけれど、今はそれしか手段がないので諦めています。
ひとつだけ許せない事を除けば。
それは、無理やり人を押しのけて降りようとする人々です。
もちろんとても混雑していて、降りようとしてもなかなか降りられません。
でも、なぜ、そんな時、私たちは一言声をかけることができないのでしょうか?
たとえば、「降ります」といってもらえれば、その人を通してあげようとするでしょう。なのに、力いっぱい押しのけようとする人の方が圧倒的に多いのです。
会社のエレベータでも同じです。
混んでいるエレベータの奥から降りるとき、一声かけるのではなく、
体で押しのけようとする人の方が多いのにうんざりします。
こういう普段の行動はもちろんビジネスでも同じようににじみ出てくると思うのです。
相手に一声かけておけば調整がスムーズにいくのにも関わらず、自分のやりたいことをいきなり押し通そうとする人を多く見かけるようになりました。
昔から日本人はシャイだといわれていますが、これは行きすぎじゃないのでしょうか。
本当に些細なことですが、社会でのマナーとしてどう振舞うべきかを考えたいと思う出来事でした。
私は毎日、殺人的な満員電車に乗っています。
辟易するけれど、今はそれしか手段がないので諦めています。
ひとつだけ許せない事を除けば。
それは、無理やり人を押しのけて降りようとする人々です。
もちろんとても混雑していて、降りようとしてもなかなか降りられません。
でも、なぜ、そんな時、私たちは一言声をかけることができないのでしょうか?
たとえば、「降ります」といってもらえれば、その人を通してあげようとするでしょう。なのに、力いっぱい押しのけようとする人の方が圧倒的に多いのです。
会社のエレベータでも同じです。
混んでいるエレベータの奥から降りるとき、一声かけるのではなく、
体で押しのけようとする人の方が多いのにうんざりします。
こういう普段の行動はもちろんビジネスでも同じようににじみ出てくると思うのです。
相手に一声かけておけば調整がスムーズにいくのにも関わらず、自分のやりたいことをいきなり押し通そうとする人を多く見かけるようになりました。
昔から日本人はシャイだといわれていますが、これは行きすぎじゃないのでしょうか。
本当に些細なことですが、社会でのマナーとしてどう振舞うべきかを考えたいと思う出来事でした。
■システムを刷新する事の意味 [Misc]
ここ数年、グループウェアのバージョンアップやリプレースを多く手がけてきた。
結論として私が感じているのは、ユーザーがシステムを変えるときの目的を意識すべきだということ。
サポートが切れるから、ほかのソフトウェアを使うと幸せになれそうだから、いま使っているソフトは時代遅れだから、そんな理由でリプレイスして上手く行く訳がない。
それをちゃんと伝えられるベンダーもいない。
自社のパッケージを売ること、現実とはかけ離れた夢を見せる詐欺まがいのことを平気でやってのける。
確かに企業として利益を出さなければならないという命題はある。
しかし、そのために何をすべきか考え直す時期がきたのではないだろうか?
システムは道具であり、企業が業務を運用する中で何かのバリューを生み出さなければ意味はない。
もう、どのソフトを入れるという議論は古いと思う。
何をしたいのか、何を変えたいのか、他社に勝つために、仕事を効率化するために、何を新しい機能として手に入れたいのか?
それが見えればおのずと選ぶべきものは見えてくる。
やらなければならないことははっきりとしてくる。
それを成し遂げることを目標としてはじめて、投資に効果が出る。
企業は技術オタクにシステムを任せてはいけない。
パソコンが得意だから、という人に企業のIT戦略を任せることはお金をドブに捨てるようなもの。
そんなことを思う朝。
結論として私が感じているのは、ユーザーがシステムを変えるときの目的を意識すべきだということ。
サポートが切れるから、ほかのソフトウェアを使うと幸せになれそうだから、いま使っているソフトは時代遅れだから、そんな理由でリプレイスして上手く行く訳がない。
それをちゃんと伝えられるベンダーもいない。
自社のパッケージを売ること、現実とはかけ離れた夢を見せる詐欺まがいのことを平気でやってのける。
確かに企業として利益を出さなければならないという命題はある。
しかし、そのために何をすべきか考え直す時期がきたのではないだろうか?
システムは道具であり、企業が業務を運用する中で何かのバリューを生み出さなければ意味はない。
もう、どのソフトを入れるという議論は古いと思う。
何をしたいのか、何を変えたいのか、他社に勝つために、仕事を効率化するために、何を新しい機能として手に入れたいのか?
それが見えればおのずと選ぶべきものは見えてくる。
やらなければならないことははっきりとしてくる。
それを成し遂げることを目標としてはじめて、投資に効果が出る。
企業は技術オタクにシステムを任せてはいけない。
パソコンが得意だから、という人に企業のIT戦略を任せることはお金をドブに捨てるようなもの。
そんなことを思う朝。
■Enterprise Searchってどうなんだろう? [Trend]
4年くらい前から、EnterpriseSearchに注目が集まっていました。
いわゆる企業内で保管されているデータを横断的に検索して、
個人の作業の効率をあげようという試みであり、一見、盛り上がるかに見えたのです。。
しかし、実際にはWEBで成果を上げているほど、企業内のデータ検索は成果を挙げているようには見えません。
でも、私は企業内のデータの検索のビジネスはまだまだこれからだと考えています。
それをもっと、活用するためにはいくつか乗り越えなければならない壁があるのでしょう。
たとえば、
・日本語という特徴
海外で売れている検索製品が必ずしも優位ではないのは、やはり日本語という特徴があるからだと思う。
でも日本語を十分に理解して検索させようとするとインデックスが増えてしまうという現実問題がまだまだあるのでしょう。
・Googleがすごいという誤解
私自身も経験したことですが、企業内検索であってもお客様はgoogleでWebを検索するのと同じように機能比較をします。
「なんで、企業内検索ではgoogleみたいにちゃんと必要なものがヒットしないの?」といわれます。
これが大きな落とし穴なんだと気づくのには少し時間がかかりました。
Webの世界でgoogleが出してきた検索結果が正しいかどうかは検索する人にはまったくわかりません。
そもそもWeb上にどれだけ自分が探しているデータがあるかなんて想像もつかないのです。
それなのに私たちはどこかでそれが正しいのだと信じ込んでいるのです。
残念ながら企業内検索ではそうはいかないのです。
なぜなら、ユーザはどこかに自分の探している文書があることをおぼろげながらに知っているからです。
そして、検索をかけたときにその文書が見つからないことにストレスを感じるのです。
・データ構造
なんだかんだ言っても、HTMLは構造化されたデータです。
タイトルや文字の大きさ、メタデータなど分類するのに必要なデータを取得しやすくなっています。
しかもリンクという強力な情報があります。これによってGoogleはそのサイトに重み付けをしているわけです。
それがWordやExcle、PowerPointになったとき、どうやってそれを実現していくのでしょう。
各社がさまざまな手法をとっていますが、まだまだ「これだ!」という域に達していないのではないのでしょうか。
探し物が見つからないという日々の業務の中で、もう少しこの分野が成長したら面白いなと思って、ふわふわと考え中です。
そういう「ふわふわ」としたものを考えているときが一番楽しいのかもしれません。
いわゆる企業内で保管されているデータを横断的に検索して、
個人の作業の効率をあげようという試みであり、一見、盛り上がるかに見えたのです。。
しかし、実際にはWEBで成果を上げているほど、企業内のデータ検索は成果を挙げているようには見えません。
でも、私は企業内のデータの検索のビジネスはまだまだこれからだと考えています。
それをもっと、活用するためにはいくつか乗り越えなければならない壁があるのでしょう。
たとえば、
・日本語という特徴
海外で売れている検索製品が必ずしも優位ではないのは、やはり日本語という特徴があるからだと思う。
でも日本語を十分に理解して検索させようとするとインデックスが増えてしまうという現実問題がまだまだあるのでしょう。
・Googleがすごいという誤解
私自身も経験したことですが、企業内検索であってもお客様はgoogleでWebを検索するのと同じように機能比較をします。
「なんで、企業内検索ではgoogleみたいにちゃんと必要なものがヒットしないの?」といわれます。
これが大きな落とし穴なんだと気づくのには少し時間がかかりました。
Webの世界でgoogleが出してきた検索結果が正しいかどうかは検索する人にはまったくわかりません。
そもそもWeb上にどれだけ自分が探しているデータがあるかなんて想像もつかないのです。
それなのに私たちはどこかでそれが正しいのだと信じ込んでいるのです。
残念ながら企業内検索ではそうはいかないのです。
なぜなら、ユーザはどこかに自分の探している文書があることをおぼろげながらに知っているからです。
そして、検索をかけたときにその文書が見つからないことにストレスを感じるのです。
・データ構造
なんだかんだ言っても、HTMLは構造化されたデータです。
タイトルや文字の大きさ、メタデータなど分類するのに必要なデータを取得しやすくなっています。
しかもリンクという強力な情報があります。これによってGoogleはそのサイトに重み付けをしているわけです。
それがWordやExcle、PowerPointになったとき、どうやってそれを実現していくのでしょう。
各社がさまざまな手法をとっていますが、まだまだ「これだ!」という域に達していないのではないのでしょうか。
探し物が見つからないという日々の業務の中で、もう少しこの分野が成長したら面白いなと思って、ふわふわと考え中です。
そういう「ふわふわ」としたものを考えているときが一番楽しいのかもしれません。
■IT投資は会社の利益になっているのか? [Trend]
文具と同じようにパソコンがひとりひとりの机に置かれるのが当たり前の時代になりました。
私自身もパソコンが使えないと手持ち無沙汰だと感じます。
とは言え、これは本当に作業の効率化に繋がっているのかに関しては私は懐疑的な立場です。
なぜなら、一部の特殊な人を除いては与えられたツールを使いこなしていないように見えるからです。
使いこなせない高価なツールを導入することで本当に生産性に寄与しているのかが疑問なのです。
これら投資は企業にとって正しいのか?という疑問に経営する側はたどりついているのではないでしょうか?
コンピューターが世の中に登場してから人々は仕事を効率化させるためにその道具を使ってきました。
画期的なスピードで計算してくれるその機械のおかげで、会計処理が早くなったり、
計算不可能だと思えるような膨大な計算の結果、新しいものが発見されたりした。
そこからコンピューターはただ計算をする箱から企業にとって新しい価値を創造するためのツールへと進化し、
会社の基幹業務を効率化し、チーム(プロジェクト単位)で行う作業を効率化し、
さらにいまはPCを使うすべての個人の作業を効率化しようとしているように見えます。
個人の作業を効率化し、最適化するためには使う人の意識から変える必要があると私は考えていまいます。
意識や行動が変わらずにツールだけがペンや紙から変わっても、使いこなすことができず、
無駄な投資に終わってしまうケースが多いのが現実です。
少しは変化もあるかもしれませんが、少なくとも投資した金額に見合うものではないことのほうが多いでしょう。
ITへの期待が高い分、パソコンを一人一台にしたり、新しいソフトウェアを導入したら、
画期的に生産性があがること、仕事の仕方が変わることを期待してしまうのかもしれません。
すべてはただの道具でしかないのだと認識することから、新しい視点が生まれるのではないでしょうか?
便利な道具も使いこなすことができて初めてその価値が生まれてくるのだと思います。
システムを変えるということは道具(ツール)を変えることではなく、
意識や行動を変えることなのだと私は思っています。
私自身もパソコンが使えないと手持ち無沙汰だと感じます。
とは言え、これは本当に作業の効率化に繋がっているのかに関しては私は懐疑的な立場です。
なぜなら、一部の特殊な人を除いては与えられたツールを使いこなしていないように見えるからです。
使いこなせない高価なツールを導入することで本当に生産性に寄与しているのかが疑問なのです。
これら投資は企業にとって正しいのか?という疑問に経営する側はたどりついているのではないでしょうか?
コンピューターが世の中に登場してから人々は仕事を効率化させるためにその道具を使ってきました。
画期的なスピードで計算してくれるその機械のおかげで、会計処理が早くなったり、
計算不可能だと思えるような膨大な計算の結果、新しいものが発見されたりした。
そこからコンピューターはただ計算をする箱から企業にとって新しい価値を創造するためのツールへと進化し、
会社の基幹業務を効率化し、チーム(プロジェクト単位)で行う作業を効率化し、
さらにいまはPCを使うすべての個人の作業を効率化しようとしているように見えます。
個人の作業を効率化し、最適化するためには使う人の意識から変える必要があると私は考えていまいます。
意識や行動が変わらずにツールだけがペンや紙から変わっても、使いこなすことができず、
無駄な投資に終わってしまうケースが多いのが現実です。
少しは変化もあるかもしれませんが、少なくとも投資した金額に見合うものではないことのほうが多いでしょう。
ITへの期待が高い分、パソコンを一人一台にしたり、新しいソフトウェアを導入したら、
画期的に生産性があがること、仕事の仕方が変わることを期待してしまうのかもしれません。
すべてはただの道具でしかないのだと認識することから、新しい視点が生まれるのではないでしょうか?
便利な道具も使いこなすことができて初めてその価値が生まれてくるのだと思います。
システムを変えるということは道具(ツール)を変えることではなく、
意識や行動を変えることなのだと私は思っています。
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